5.結婚に対する考え方

2010/07/01

主にダンスやバレエの衣装を中心に扱うお店に勤めている。婚活中の私です。最近はブームに乗って、フラメンコの衣装なども取り扱い始めました。

趣味に没頭している人たちは、いくつになっても輝いていますよね。
お店にいらっしゃる女性の多くは、すでに結婚していたり、お子さんも大きい方が多いのですが、みなさん結婚しても生活感がにじみ出たりすることもなく、楽しんでいらっしゃるようです。

結婚してからも自分の時間を持ちたいと考える人が、確実に増えていますよね。
先日参加した結婚式のゲストの方たちは、皆さん音楽関係の繋がりで、今でもバンドを組んで、ライブ活動などをしているのだそうです。結婚披露宴の余興では、プロさながらの演奏を観ることができ、とても感動しました。バンドのように、一人ではできない趣味を長く続けていくには、きっと協調性なども必要なのだと思います。

私も、もし結婚するとしたら、趣味の仲間が多い人や、人に花を持たせることが苦にならないタイプの人がいいと思っています。若い頃はなんでも自分の手柄にしたがっていた人でも、年をとるに従って、徐々に人とのつながりや輪を大切にするようになっていきますよね。結婚相手には、お互いを引き立て合い、愛情を授けあえるような人を選びたいと思っています。結婚って、やっぱり人との縁ですし、お互いを尊敬しあって愛し合いながら育てていくものだと思うんです。同じような結婚観を持つ人と、出会えたらいいなーと思っています。

4.衣装に対する私の希望

2010/06/19

社交ダンスのやバレエの衣装を扱うお店で働いている、婚活中の私。結婚相手は大募集中です。
結婚式の文例のように、形式どおり行かないのが婚活の難しいところ。それでもパーティーやイベントなどにはできるだけ参加して、出会いのチャンスを広げようと思っています。

結婚相手に求める条件は、今のところ特にありません。
でも私の趣味はファッションなので、そのあたりの理解を示してくれる人がありがたいです。結婚してからも、衣装代は自分で稼いでいきたいと思っているので、結婚相手になる方にも、何か趣味を持っていてもらった方が嬉しいです。

よく結婚相手には、趣味にお金を使いすぎない人がいいという女性もいますが、私はわりと逆です。人生はやはり楽しむべきだと思うので、一緒にいる時間は一緒にいる時間、それぞれの時間はそれぞれの時間で楽しめるのが理想的だと思うのです。

こんなファッション大好きな私ですから、結婚式の衣装には特別の思い入れや夢があります。
まず第一に白無垢です。それからドレス。ドレスは白いウェディングドレスと、色の鮮やかなもの、2種類は絶対に着たいと思っています。それから二次会用のミニ丈の衣装です。

衣装のことを想像すると、本当に楽しくて時間があっという間に過ぎていきます。
本当に衣装が好きなんですね。ドレスや衣装に関する仕事は、小さい頃からの憧れだったので、今の仕事に就くことができて、とても満足しています。

3.結婚の際は進行も気にしながら

2010/05/21

社交ダンスの衣装やバレエの衣装を扱うお店に勤めながら、婚活中の私。
まだ結婚相手も見つかっていないのですが、結婚式に対する夢や願望はあります。

まず、結婚式で衣装を着るなら、和装は欠かせないと思っています。
祖母がまだ健在なので、白無垢姿を見せてあげたいと思っているのです。結婚するときの衣装には、女性の夢がたくさん詰まっていますよね。ドレスも着たいと思っているのですが、和装から洋装に衣装換えするときに、メイクなども全て変えなければならないので、そのあたりを考えると難しいのかな・・・?とも思います。

結婚の際の披露宴は、時間が限られていますから、あまりお色直しや衣装替えに時間を取るのも考え物ですよね。もちろん私の長年の夢ですから、できるだけ叶えたい気持ちはあるのですが、人様に迷惑をおかけしてまで自分の願望を通そうとは思っていません。

そうそう、衣装のことで、忘れてはならないのが結婚式の二次会です。
2次会では、結婚式や披露宴では着られない、ミニ丈の衣装を着たいんです。できればガーリーな雰囲気の漂う、レース素材のドレスがいいです。それがムリなら、普通のパーティードレスでもいいと思っています。

結婚を抜きにしても、普段から衣装もちで通っている私。
衣装のこととなると、どうしても我を忘れてしまうんです。衣装が大好きなんですね。衣装を身につけると、まるで自分で内容で、気分がガラッと変わります。この気分は一度味わうと止められません。

2.衣装の流行

2010/04/21

結婚する相手はまだ決まっていないものの、結婚のときの衣装はとても気になります。
普段は社交ダンス・バレエ衣装を扱う店の店員です。まずは結婚相手探しからスタートです。

普段から衣装もちと言われる私ですが、結婚まで考えるとなると、あまり洋服にばかりお金をかけてもいられませんよね。今から少しずつ節約して、結婚相手を探したいと思っています。仕事から、衣装の流行は常に勉強するようにしていますが、結婚情報にも敏感ですよ。結婚相談所のことも知りたくて、資料を集めているところです。

私のところで扱っている衣装でも、世間での流行は真っ先に取り入れられています。
例えば数年前には、真っ先にティアードがドレスなどの衣装に使われました。それから数年して、徐々に普段着のミニスカートなどにまで浸透しているようですね。ドレスなどの衣装は、個人の好みをはっきり入れやすいので、最先端の流行も、比較的入れやすいのでしょうね。

でも、流行すると思って仕入れたドレスが、思ったように流行らず、予想が外れて売れ残って閉まったときは、どんなに質のいい衣装でも、安く手放さざるを得ません。流行をきちんと予測していくのも、必要な能力ですね。

結婚相手選びに関しても、これからどのようなタイプの人間が必要とされるかは、重要なファクターだと思います。その前にまず、人から結婚相手として見られるよう、自分がしっかりしていることが第一なのですが・・・。

1.結婚式での衣装が気になる

2010/03/21

私は、社交ダンス・バレエ衣装を扱う店の店員です。
普段は、社交ダンスのデモや競技用のドレスの販売のお手伝いをしています。婚活中なので、時々結婚式での自分のドレス姿も想像します。

「最近、結婚式の衣装のことがとても気になって・・・」なんてことを人に言うと、「まだ結婚相手も決まっていないのに何言ってるの?」と不思議がられますが、私にとって、結婚式の時に着る衣装は、婚活のモチベーションなんです。

結婚式場で衣装を着るとしたら、主役は私なので・・・(笑)やっぱりお色直しはしたいです。できれば3回。和装とドレス、どちらも着たいんです。

踊るための社交ダンスのドレスと違って、結婚式のドレスは魅せるためのドレスですから、衣装の作りが最初から全く違うんですよね。私も分からないことだらけなので、結婚式の衣装を売っているお店を巡って、ウィンドウショッピングしています。

海外の衣装にも興味があります。上海で作っている衣装は安価で、デザインがいいそうなので、そういったものを着るのもいいかなー?と思います。将来は衣装の輸入の仕事もしてみたいと思っています。

こんな私ですが、婚活の方はまだ全然進んでいず・・・結婚相手は大募集中です。もし結婚するとしたら私も働くので、結婚まで考えてくれる人には、私の趣味には寛容でいて欲しいです。ファッションが大好きなので、結婚しても衣装代は削りたくないんです。それを温かく見守ってくれるような結婚相手は果たして表れるのでしょうか。